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脅威の固定スプレッド!!

2020年9月18日金曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

昨日はツイートで痛恨のミス。「6」と「8」を見間違える……

視力低下が著しい今日この頃。見えなかった……


というわけで,天然ガスは大幅な積み増しとなった。

昨週のはじめ頃よりハリケーンによる製造所への影響が懸念されていたが

この結果が出てくるのが来週だとも思われる。一方で,その懸念をかき消すように

大きな積み増しとなったため天然ガスは大幅に下落した。


冬に向けての買い増しは,まだまだ先の話にして頂きたい。

なんども書いてきているが,天然ガスの在庫のオーバーシュートは10月末頃と

予測されている。そこまででもしかすると厳冬の長期予報が出されれば

ある程度の上昇は見込めるかもしれないが,それまでは一貫して戻り売りを狙いたい。


日曜日に今週のまとめをしていく予定だが,この指針は大きくは変わらないと思われる。



一様反発しそうなオシレーター。

といっても売りの利益確定によるものであり,新規の売りが落ちてくる可能性が高い。

いったんは,2.4もしくは2.5までは待っておきたい。

本当に軽く売るのであれば今からでもいいと思われるが,突っ込みは避けておこう。

2020年9月15日火曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

昨日の天然ガスは上昇した。開始から窓を開けて始まっていたが,昨週の大きな下げの反発ではない。

むしろ,

このリツイートのように,ハリケーンの影響が大きい。

生産への影響は25%程度となっているので,やはり影響が見込める。


先週も同様にハリケーンの影響で上昇し,大きく下げたので,同じような展開を

想像している。


   下値…… pic.twitter.com/YqUgZ1fSk4


想定しているのは,2.8の上値。

おそらく,前回の高値までは生きづらいかもしれないが,そのあたりを

ショートの最終ラインとしておきたい。


下は……悩むところ。

2.2あたりの雲までいけばいいのだが。。。

いったん利益確定の目標はそこに。 

2020年9月13日日曜日

天然ガス9月2週まとめ

天然ガスに知見はない。

本日もまとめていこう。

先週は,月曜から火曜にかけて,2.7台まで到達したもののそこから徐々に価格を下げた。

結局金曜日の終値は,2.25付近と,かなり動いた計算になる。

ここ数ヶ月、ずっと戻り売り。2.8付近で撤退と言っていたので,

このブログを読んでいる方はもしかすると利益を得ているのかもしれない。

やはりハリケーンは,戻ったところを売るに限るわけだ。トレンドフォローとイナゴは絶対にいけない


さて,今週おおまかなまとめだが,

・在庫統計は予想以上となり,現在は3525Bcfとなり,五年平均は3116Bcf

 ちなみに昨年は2997Bcfと,昨年比と比べてもかなりの在庫あまりとなっている。

 昨年の今頃の価格は2.5となっているので,順当と言ったところ。

・季節的にも冷房需要が下がってくる頃であり,需要が落ち込む時期である。

 冬の上昇については,筆者もとっていきたいと考えているが,10月末頃の在庫のオーバーシュートを待つべきという見解である。


手短に,今週の大きな変化はこのようなところ。

戻りを売っているので,Exitについては火曜日に見ていこうと思う。

ポジションの半分は離隔しても良いだろうが,もしかすると10月に向けて2.0割れが目前かもしれない。


2020年9月8日火曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

天然ガスは微増。米国が祝日なことを含めると様子見といったところか。

ただ価格としてはある程度は動いているので,相変わらずである。

LNG輸出についての期待から下支えされているとのこと。輸出量についてはあまり見ていなかったので,少しだけ驚いているが,まぁ経済の復調から徐々に戻ってくるのは確か。

どの程度までこれが意識され,在庫のオバーシュートがいつ頃から意識されるかはわからない。

ただ来たる日のためには準備しておきたい。



なかなか下げないのはそうし後頃への期待か。。。

株価指数については,堅調かやや下落か,といったところ。

今後の動きを注視しておきたい。 

2020年9月6日日曜日

9月1週まとめ

 さて,今宵も始めていこう。

昨週は2.7間で上昇するもその後押されて,一時2.4後半だったが,

最終的に買いが集まり,2.5後半で引けている。

今週はどうだったか。


まずは,ハリケーンの影響からは回復が進んでおり,4日の発表では,生産量が約12.8%低下した模様。

・在庫の増加は,予想通りと35Bcfとなっていた。ハリケーンの影響が予想通りこなされており,翌週からはまた増えていく傾向になると思われる。

・五年平均が3048Bcfであり,現在は3455Bcfとやはり平年に比べてかなり多い。

・リグ稼働数に変動はない。

・雇用統計の結果は良かったが,Nasdaqを中心に大きく下げている。実体経済を反映していなかったので,一端の戻しだろう。

・天然ガスの展望として面白かったので貼り付けておこう。

 米国で進む天然ガス包囲網

・トルコだったか,天然ガス油田の影響は今のところ不明。


こんな所か。

経済再生の期待から,天然ガス需要の増加を視ているのだろうか。

いずれにしろ謎の引け前の上昇である。三連休を前にポジション整理の可能性もあるが。。

方針変わらず,戻り売り。

2.6付近で軽く売り始める。2.8で撤退したい。



2020年9月3日木曜日

天然ガス

 天然ガスに知見はない。

天然ガスは下落した。下落要因は当然ながら,ハリケーンの通過による生産回復見込み、そして,34Bcfの積み増しが予測されている。

こちらについては,ハリケーンによる生産施設の停止をおり込んでの予測と思われるが

昨日の原油在庫統計を見ていくと,取り崩しとなっており,天然ガスにもそのことが予測される。

しかしながら,それ以上に下落しており,やはり生産開始が見込まれている。

ただ,原油在庫発表後に下からの反転しており,取り崩しへの可能性をおり込んでいると

思われるので,可能性としては,在庫統計を受けての下落となるかもしれない。


34Bcf以下であれば,上昇に戻る可能性が高いが

越してくるようであれば,さらなる上昇になると思われる。


ついで,天気についても言及しておこう。

天候については昨週よりも冷房需要を示すCDDの値が大きくなっている。

ということは冷房需要は先週よりも高いと考えられる。

ただ問題なのは,台風が過ぎ去った一時的な気温上昇ともとれるので

短期的なニーズともとれる。


全体について,やはり下落と考えておいてもよいのかもしれない。



下落と予想していた中でようやく。

 10月のオーバーフローまでは保有しておいてもよいのかもしれない。

2020年9月1日火曜日

天然ガス

 天然ガスに知見はない。


天然ガスは予想通りした窓からスタートした。

一次2.5付近まで下落したが,その後値を戻し,2.6後半のところで推移している。

昨週からすれば下げてはいるが,なかなか下げ渋っている状況である。

現状ハリケーンは8月28日前後で上陸しており,大きな影響はないと思われるが

それによる生産施設の停止や輸出の停止など,影響が不透明である。

そうした中で,押し目で買われたものと考える。


今週の在庫統計を見て,というのもありなのかもしれないが,

現状の戦略として,2.8のレジスタンスを背に,戻り売りを狙っていきたい。

2.7から軽めに入っていこうと思っている。

やはり,在庫は五年平均からしても多い。生産施設についても今回の停止がどの程度尾影響を与えるのか見たいところなので,在庫統計,金曜のEIAの発表待ちが,現状ではベストな戦略だろう。

無理に入らなくてもよい。

見込みとしては、10月31日ごろに過剰在庫となることが予想されている。

そこを可能であればとっていきたい。




相変わらず天然ガスは忙しい。
月曜日の時点なのでなんともいえないが,下髭が……きになるところ

7月3週 天然ガスまとめ