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脅威の固定スプレッド!!

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2020年3月22日日曜日

手法について

さて,ここからは新しい,と言うわけでもなく探せばすでにあるものなので
私が先駆者な訳ではないが,先ほどを踏まえて,考えていきたい。

vixの反省は,ショートにのみ絞ったという点でもある。
ショートのみの選択しにしたことで,対応の遅れが出た。
それを予防するために,いくつか考えていきたい。

先ほど思いついたのは,
IG証券のノックアウトオプションを使うことである。

ノックアウトオプションとは?(子細はこちらで) 
f:id:yurinagasi46:20200322192644j:plain 

ノックアウトオプションは,ポジション取得時に先に損失を決定しておくことでリスクを最小化するためのオプションである,と言うべきか。

これをvixの取引に使っていく。

ブルかベアのどちらかを利用するか?

ブルを利用したい。
ブルの底値はおおよそ9付近であることが過去のデータから分かっている。

加えて,vixはレンジを10-20で形成する。
この点を活かして,米国viの投資法はショートを狙っているわけであり
「vixは必ず下がる」という点に注目した投資手法である。

この前提には次のことがあげられる。
「vixは必ず下がる」ということはその前に「vixは必ず上がっていなければならない」
と言う条件が付帯するはずである。

もう一つ、上がる場合の天井が分からないが,下げるときのvix値はリスクが低い
と言うこと。

ここまでを少しまとめよう。

・Vixは必ず上がり,そして必ず下げる

・天井はどこか分からない,しかし底値は限定されている

と言うことである。
その点から,リターンを考えるのであれば,ブルの方が利益が大きく,リスクは小さいのでは,と考えてしまう。

そこで,

1,9~14あたりで,ノックアウトオプションによるブルを決行する。
2,米国viベアETFのショートを仕込んでおく。

この2点が考えられる。

1については,ファンダメントコストと呼ばれるものがあり,ポジションの維持に必要なコストがかかる。ネットを見ていくと,1000lotで3000~6000円であった。

それでは長期的に保有し続けるリスクとなってしまう。
ツイッターに書き込んだのはこの手法のことなので,無視しておいて欲しい。

ただ,有効なのは,Fear&Greedと同時に使うときである。
特に100の時点では必ず,Viはロングすべきだと今回感じた。
 
2については,ベアETFの長期保有コストはやはりロングでかかるという点を回避するためにある。
少ない,と言えでも,毎週末1ポジにたいして1円の損失となる。
無論,これを無視するだけの,利益を提供してくれるものであれば良いのだが
今回のように長いこと続くケースでは不利となる。
 
 この2点のリスクヘッジは無論,viに任せようと思う。

viについては懲りずに取引を続けていきたい商品である。
十年に一度と言われる暴落相場は回避不可能であるが,今回の経験は次に活かすことができるものであろう。

取り返そうとは思わない。
しかし,継続する価値はあると思った。

2019年5月27日月曜日

VIX

VIXはメモ書き。
というのも,他人のブログをブックマークするよりも,自分が必要だと思う
ところを、自分のブログにまとめた方が
必要なときに,必要な情報を取得しやすい。

こういう考えはしっかり持っておくべきだと思う。
医療においてもそうだけど,目の前に起きている事実に対して
教科書を開くか? まずは経験からわかることとわからないことを判断し
わからないことが致命的であれば調べるか,他者の援助を得ようとする。

教科書は確かに便利だけども,自分で必要な物をまとめておくようにすることで
情報へのアクセスの簡略化が図れる。というわけだ。

VIX指数が上昇する理由
・地政学
・経済
・政治
・災害

長期化しやすい
  1.経済
   株価のなぜかわからない下げも,長期化しやすい。

短期化しやすい 
 のこり。
 地政学:第二次戦争のような長期間の戦争で無い限り落ち着く。
 現在の戦争は,経済やIT等に移行し,長期的に戦闘を行うのはなかなか
 少ない。
 政治リスク:多くは期日が決まっており, 短期的にはトレードに向く。
 ブレグジットは例外か? ただ、期日に近づくにつれ収まるが,手のひら返しが。
 災害:規模による
 
短期は仕掛けるが,長期は避ける。
展望がわかりにくいのならば,避けることよろし。

そういえば,CFDは2021年3月に強制決済されると,ツイッターでみたけど
本当かな

7月3週 天然ガスまとめ