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脅威の固定スプレッド!!

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2021年2月1日月曜日

牡蠣のオイル漬け

牡蠣の美味しい季節です。

特にふるさと納税などで,新鮮な牡蠣を奥手くれるので,自作できる方は是非作ってみてください。

材料 

・牡蠣          350g程度
・オイスターソース    大さじ2杯
・醤油          小さじ2杯
・白ワイン        大さじ1杯
・にんにく        二片
・鷹の爪         お好みで
・ローリエ        1枚

分量外
・塩,片栗粉,オリーブオイル

下処理

1,牡蠣を水洗いします。ヒダヒダの間に砂や汚れがたまっているので,しっかりと洗いましょう

2,片栗粉を適当にまぶして,よくもみます。このあたりはエビの下処理と同じなので,臭み消 
  しとして,位置づけても良いと思います。

3,水洗いします。洗った水に,汚れがなくなるか,3回程度やめても良いと思います。

4,ひとつまみ、ふたつまみくらいの塩を入れてもみます(余分な水分をとるためです)

本編

1,フライパンにオリーブオイル,唐辛子をいれます。また,ニンニクを半分程度にして,香りを移します。弱火でじっくりと生きましょう。

2,香りが出てきたら,牡蠣を入れます。まだ弱火でじっくり行きます。牡蠣から水分亜出始めるので,裏返したりしながら,焦げ付かないように注意してください。

3,牡蠣に火が通ったら(よくわからないので,短め)牡蠣をボールに移します。ボールにはざるを置き,回から出る水分を回収できるようにします。

4,フライパンに白ワイン,オイスターソース,ボールに出ている牡蠣の汁を入れて煮詰めます。

5,粘度が強くなり,水分がほとんどなくなったところで,牡蠣を入れます。牡蠣はここで火が通るので,3で少し早めに挙げても問題ありません。

6,さらに醤油を入れて,ある程度水分が飛ばします。

7,迚も小さくなってしまうので,あまり牡蠣に火を入れたくない。それ故に,ある程度多恵をまとったら,牡蠣は保存容器に入れます。

8,保存容器に,余ったニンニク,唐辛子,ローリエ,煮詰まったタレを入れて,ひたひたにオリーブオイルを入れます。


これで完成。
意外とシンプルだけども,ビールによく合う一品の完成です。

2021年1月14日木曜日

豚汁の作り方

おはよう。昨日大学に行き,ひどい道路状況だったため,歩いて帰ってきたぎんいろです。

そのため,本日と明日を在宅ワークとしています。

在宅ワーク=ブログの時間でもあるので,今日は,種々ある中で,豚汁を選択しようと思います。豚汁はその人の好みが出ますので,料理の作り手のフィーリングが大事かと思います。

そのため,材料の記載にとどまり,分量はお好みで,としたいです。

僕が作る豚汁は,とにかく具沢山です。

具沢山でそれを煮込むため,味噌を入れる前に,とてもよい野菜だしの効いただし汁ができます。このだし汁に,醤油を入れて,めんつゆにしたり,いろんな可能性を秘めていると思います。

さて,材料です。今回は適量とします。

そのため,材料は羅列します。

・材料群

大根,にんじん,ごぼう,白菜,こんにゃく(白と黒),タマネギ,ショウガ,にんにく,豚肉

これが,豚汁の本体です。

何時も作る量として,4Lの寸胴がいっぱいになります。

そのときの量ですが,

大根1/2本,にんじん2本,ごぼう1本,白菜1/4,こんにゃく(白と黒)1袋づつ,タマネギ2個,ショウガ1カケ,にんにく4カケ,豚肉500グラム

このぐらいがおおよその基準となっています。後は好みです。

実家では,豚汁にサツマイモがはいります。が,家族が甘いものが余り好きではないため,入れていません。

・下ゆで群

下ゆでは大根のみ行います。

材料は,乾燥しいたけ,大根。としています。ここで昆布を入れてもなお良いと思いますが,乾燥しいたけだけでも十分においしいです。

さて,手順にまいりましょう。

・作業工程(下準備)

1,大根をいちょう切りにする。分厚さは適度ですが,5mmを目安に僕は切っています。

2,鍋にしいたけを入れておく。本とは冷たい水(5度くらい)で戻した方が良いのですが,半日放置しないといけないので,前日に準備しておくと良いと思います。どうやら,グルタミン酸が抽出されるピークが,6時間だそうです。

3,鍋に,大根を入れて,(めんどくさい場合)しいたけも一緒に煮ます。決して沸騰させません。ガスだと,火力が強すぎたりしますので,IHはこのあたりの温度管理がすごく楽です。

・温度管理は,蓋を開けたりして,調整する。泡がひとつ出てくるぐらいの火力が目安。

・煮込み時間は1~2時間。手間だけかかっていた憂鬱です。

・この煮汁はとっておきます。

4,にんじんも同じように,いちょう切りにします。ゴボウは,乱切りがよいと思います。

・この二つは酢水につけておきます。煮込むし別にいらないかな,と思いますが,付けないと土臭いと,家族から大不評となるので,しかたなく,やっています。目安は10分程度。特にゴボウは,そこまで付けておかなくてもよいと思います。

・作業工程(本工程)

1,豚肉,白菜,こんにゃくは一口サイズに切ります。白菜は,芯の部分と葉の部分を分けておきます。

2,ショウガはみじん切りにします。

3,タマネギは薄く切ります。こいつも,水にさらしたりしておくと,臭みが消えるので,とても良いです。

4,分量外のサラダ油を寸胴にいれ,同時にショウガも入れておきます。油に香りを付ける目的です。そのため,弱火でじっくりいきます。

5,立ち上るショウガの臭いにきがついたら,スライスしたタマネギを入れます。分量外の塩を二つまみほど入れておくと,より良いです。(いわゆる味だしの塩)

6,タマネギがしんなりしてきたら,強火にし,豚肉をぶち込みます。タマネギはメイラードさせてもいいのですが,豚汁はそこまで必要としないと思っています。試す価値はありますが。

7,豚肉に火が通ってきたら,にんじんを入れ,少し炒めます。少し,と書かれると分かりづらいのですが,少し,と言う感覚的なことしかいえません。ただ,この後2時間ほど煮込むので,あえて炒めなくてもいいと思います。

8,下のタマネギや豚肉が焦げない程度に,水を少し入れ,他の材料をひたすらぶち込みます。ぶち込むときに,とっておいた大根の煮汁を大根ごとぶち込みます。

・白菜の葉の部分はまだ入れません。あくまで,芯の部分だけにしましょう。

9,煮込みます。あくを取りつつ,1~2時間煮込みます。強火でなくて,弱火で問題ないですし,沸騰させてもいいです。ただ,火力は弱めに。具材が水面よりも上に出るようなら,少し水を足していきます。

10,だしの味が薄い場合,昆布の顆粒だしを入れて調整します。鰹よりも,個人的に昆布だしの方がいいと思っています。

・このだし汁は,めんつゆにしたりいろいろなところで活用できるので,すこしよけておいてもよいです。

・この次の,エビとにんにくとキャベツ炒めのさいに,このだし汁を使います。

11,にんにくを下ろしておきます。

12,味噌を入れ,味を調整します。僕は,自宅近くのJAで田舎味噌を買っています。

・味噌選びは,普段使っているもので良いと思います。ここまで,塩分は味だしの塩と顆粒だしのみでしか使っていませんので,塩味が足りない場合は,調整しましょう。

13,白菜の葉っぱの部分を入れて,少し煮ます。

14,食べる直前に,にんにくの下ろしたものをいれ,完成です。


どうでしょう? ぎんいろの料理は手間ばかりが増えている印象ですが,臭みを消していくと,すごくおいしくなります。

ここでは書いていませんが,あらかじめ,豚肉を切ってから,日本酒をふっておき,揉み込んでおいてもおいしいです。

ただ,舌馬鹿な僕にはそこまで大きな変化はありませんが,食べる家族にとっては豚肉がおいしいなどの変化があるようです。


それでは,今日はこのあたりで。

さぁみなさん,レッツクッキング!!!

2020年3月15日日曜日

ネギロンチーノ

久しぶりに料理部門の活動をしようと思う。
先日,ネギのペペロンチーノを試しに作ってみたわけだが,

これがうまかった。

一つのペペロンチーノの完成形,と僕は称しているぐらいに美味しかった。

基本的にはペペロンチーノの作り方なのだが,ネギをどう調理するか,が
ポイントになってくる。

基本は,ペペロンチーノの作り方を参照していただきたい。
ここでは,ネギについて,書いていこう。

それでは,レッツクッキング!!

材料(1人前)


・ネギ(白い部分)  1/2本 

ペペロンチーノについては,作り方を参照して欲しい。

下処理


・ネギの外皮を取り除く。
 好きな人は残しても良いと思うのだが,僕個人は,使っていく。

・ネギは斜め切りで。3mmくらいの太さで切っていく。
 長くても全然かまいません。

本調理

 
1,熱していないフライパンに,ネギとオリーブオイルを入れる。

2,弱火でじっくりと,ネギを暖めていく。
   焼く,や,揚げるというイメージではない。
  じっくり,ネギ油を抽出する,というイメージで。

3,しんなりして,油が増えたな,と思ったら,オリーブオイルから取り除く

4,以下ペペロンチーノの作り方参照


補足


・ネギの甘みと油を抽出します。
 ペペロンチーノは辛いイメージですが,ネギの甘みを入れると辛さが引き立ち,うまみが多くなると思います。

・強火では駄目?
 あまり良くないと思われます。キノコもそうですが,ソテーしてしまうと香りや歯ごたえが逃げるので,それは避けたいです。
 ただ,焦がしネギの焦げの部分が好きな方には,ソテーをおすすめします。というか、そっちの方があまりかもしれません。
 僕が求めたのは,ネギの歯ごたえ、なので,弱火で汗をかかせるように熱を通していくことをおすすめします。

きっとペペロンチーノ観が変化すると思います。

さぁ,レッツクッキング!!!!  


 

2019年9月1日日曜日

チャーシュー Ver2.0

こんにちわ。

昨日,そこらのお店を超えた,豪語してしまったためやや緊張気味だが書いていこう。

変更点

1.こんぶ,煮干しを使った。
2.煮込みのときに,中火からやや強火にした。

材料 

1.豚肉   欲しい分だけ。バラも良いけどロースもおすすめ

2.ネギ   青井部分,5~6本あると良い

3.タマネギ 2玉

4.にんにく 1房

5.ショウガ 1個(50グラムぐらい)

6.こんぶ  1枚

7.煮干し  80g

豚肉の量に対して,そのほかの材料はグラムは変わりません。
何グラムになろうが,この量で行きます。

下準備

 1.豚肉を縛ってもらう。肉屋さんに言って,
  チャーシュー用にして下さい,といえば大抵の肉屋はしてくれます。
  なるべく、良い肉を使いましょう。国産ならば,肉屋が絶対的にコスパはいいです。

2.タマネギを半分に切り,皮をむく。

3.にんにくを半分にする

4.ショウガの皮をむく

5.2-4までとネギを加えて,ネットに入れておく。(後処理が楽です)

6.昆布と煮干しを一リットル程度の水につけて,1日置いておく

本調理

1.寸胴に肉以外、ぶち込みます。

2.強火で火をかけ,沸騰寸前に昆布を取り出し,沸騰させずに,保温,もしくはごく弱火にして,煮干しを煮る。

3.10分程度煮た後,煮干しを取り出す(なわけで,ネットに入れておくと便利)

4.肉を入れ,水を全ての野菜がつかるぐらいに,入れて,2時間煮ます(中火から強火)。

3.チャーシューを,ジップロックに入れます。

4.万能ダレとチャーシューの煮汁を2:3の割合で混ぜて,ジップロックに入れます。
  お玉1杯ぐらいが目安ですが,チャーシューの大きさに合わせましょう。

5.真空に近い状態にして,冷めるまで待ちます。

6.一晩冷凍します。

完成!!

補足)
・堅いチャーシューが好きな人
 90度位を保ちましょう。沸騰させると,肉の線維が壊れるので,沸騰させてはいけません

・柔らかいチャーシューが好きな人
 沸騰させます。2時間は目安なので,好みの堅さになるまで煮るか,二時間前に出すか,選択してください。

・煮汁は,万能だれと混ぜて(濃度は自己調整)ラーメンにしてもおいしいです。ちなみに、新たに煮干しをミキサーで砕いて,汁を入れて,濾すといわゆるセメント系ラーメンになります。

・食べるときは,フライパンでなく,レンジで温めた方が良いと思います。

以上。
ちなみに,本調理4で作ったタレで味玉を作っても美味しいので,是非作ってください。

では,レッツクッキング!!

2019年7月27日土曜日

ぺぺタマ

福岡の某料理屋で開発されたものだそうだ。

個人的にはイタリア風カルボナーラに唐辛子を入れて和風にした感じ。
というあまり意味のわからないものになっている。

が、割とうまいので、妻からのリクエストは多い。

というわけで今日はこれを作っていきたい。


材料

 本体
  • パスタ           乾麺100g
  • 自家製パンチェッタ    20gぐらい(詳しいレシピは後ほど)
  •  唐辛子          二房(辛さが欲しい場合は,追加)
  • 乾燥椎茸         5gぐらい(結構適当)
  • にんにく          1片 
  • オリーブオイル      30cc前後(いつも感です)
  • バター           10g
  • 粗挽きこしょう      かけたいだけ
  • 白だし           15ml
  • パスタのゆで汁      30ml
  • こんぶだし        適量
  • 卵             1個
  • ラー油          適量
  
 ゆで群 
  • 水          1リットル
  • 塩          10g(しょっぱからい味噌汁程度 

を準備していきます。

分量外もあるので,その都度適当に。

下準備
1.乾燥椎茸を耐熱皿に入れ,50mlぐらいの水を入れてレンジにかける。
  レンジは600wで2分程度
  なおレンジ後に,細かく椎茸を切る。好みでそのまま残しても良い 

2.ニンニクは,まずは包丁の腹で潰す。そこからみじん切りに

3.唐辛子は,まず真ん中を切断。種を取り除いてから,細かく切る

4.パンチェッタの大きさはお好みで。うちでは豚ロースを使っています。
  一番外側の脂身だけは切り取っておきます。

ゆで群
1.お湯に塩を入れます。

2.塩は,味噌汁が出されて,あーしょっぱいなぐらいで調整します

3.パスタを時間通り茹でます。うちはディチェコの11番がメインです。

ソース群
1.冷たいフライパンにオリーブオイル,ニンニク, 唐辛子(辛いのが苦手なら半分)
  とパンチェッタの脂身を入れる。


2.弱火でじっくり,ニンニクの香りがついた頃に,油を冷やす目的でパンチェッタを入   れます。カリカリ好きならば,1で入れると良いです。また,パンチェッタから出る油   で,よりパンチェッタ自体がうまくなるので,そちらも試すと良いです。


3.ニンニクが焦げるのはいやなので,またあったまってきた(油に気泡が出る程度)
  ら, 椎茸の戻し汁と白だし,バター椎茸を入れる。乳化する

4.乳化は,具材を利用してかき混ぜる。

5.ラー油を加える。
  ここで昆布だしを入れておく

6.パスタのゆで汁を少し(トングで2・3回)いれる。

7.水分を飛ばすため,パスタがゆであがるまで,ごく弱火で暖めておく。
  火を消しても良いのだが,冷めたソースに入れると,パスタが少しまずくなる

パスタのゆであがり
1.ざるにあけずに,鍋から直接ソースの入ったフライパンにぶち込む。パスタにまとわ
 せたゆで汁も大事。

2.全部入れ終わったら,こしょうをかける。ここは好みだが,僕は多めにかけている

3.パスタが水分を吸うので,ここでゆで汁をプラスする。量は,パスタを動かすと
  フライパンにすこし水が見える程度

4.卵を入れる。フライパンの中で黄身を潰してかき混ぜる。
  かき混ぜるのはとにかく手早く。固まらせない
  ほんの少し弱火で、卵をとろとろにする感じで。

5.皿を温めておくと尚良い。




完成。

ぺぺタマ。
基本的にはペペロンチーノ+イタリア風カルボナーラといった感じ。
やや脂っこいので、もう少し改善の余地がある。


 

2019年7月20日土曜日

からあげ

本日の料理部の活動は,

「唐揚げ」


個人的にはこの料理も調理方法は人それぞれであり,

千差万別在るため,自分の好みを目指していって欲しい。

あくまで,これはその自分の好みという至高の領域に到達する一助になれば
と思っている。

材料

1.鶏もも肉

2.ニンニク  一片

3.醤油   大さじ1/2 

4.塩麹   大さじ2

5.砂糖   小さじ1

6.鶏もも肉  1枚

7.卵    1/2個

8.片栗粉   80g

9.水   35cc

10.サラダ油  適量

下準備

1.にんにくはすりおろしておく。

2.鶏肉は味がしみこみやすいように,ミートテンダーライザーしておく

3.鶏肉を一口大に切る

4.8と9を混ぜ,片栗粉にだまを作るようにしておく。

本調理

・鶏肉の準備

1.下準備したにんにく,材料の4・5を混ぜる。

2.混ぜたものに,鶏肉を入れて,揉む。味をしみこませるように,という表現しかできな  いが,味を揉み入れるような感じ。

3.2を冷蔵庫に入れて,一時間から二時間程度待つ

4.冷蔵庫から鶏肉を取り出し,卵を入れる。入れたら,揉み込む,ではなく軽く揉む程   度。揉むのをやめる目安としては,卵を鶏肉が吸い込んでいくまで待つ。

5.4に分量外のサラダ油をいれる(これは,そこから放置するときのためなので,あまり  必要は無い)

・衣を作る

1.小麦粉と片栗粉(下準備したものではない)を5:1位の比率で,ふるいにかけてまぜ   る

・揚げる

1.衣に鶏肉をin。軽めに衣をつける。

2.準備しておいた片栗粉を,1にまとわせる。

3.油は160度から。

4.約2~3分ほど,揚げる。この上げ時間はその場で調整する。
  鶏肉が大きければ,長いし,小さければ短めに。

5.揚げたのと同じ時間だけ,鶏肉を休める。

6.180度の油に,サイドin

7.1分ほど,揚げて,カリッとしたら完成。。

以上。。。

意外と手間がかかっているようにみますが,そんなにかかっておらず,
僕は好きなメニューの一つです。

補足

 ・卵の理由
 中華料理の技法の一つですが,卵を入れることで鶏肉内の保水力を高めます

・片栗粉に玉を作る理由
 シンプルに食感を変えるためです。

何か質問は???

さぁ、みんなもレッツクッキング!!!
そろそろ、楽天レシピにも投稿していこう!
 

2019年7月13日土曜日

よだれ鳥のタレ

お休み高齢のクッキングの時間がやってきました。

今回よだれ鳥のタレ、というタイトルにしました。
というのも,鶏肉のジューシーさが足りないので,此方についてはまだ載せられる
段階にないとの判断です。

またこのタレも暫定的なトップなので,ここからさらに進化させようと思っています。

蛇足としてyoutubeの鳥の煮込みについて載せていこうと思いますが
低温調理がベストなのかもしれません。

さて,

材料

1.醤油  大さじ3
中国のたまり醤油の方が良いのかもしれません。

2.酢   大さじ2 
此方も黒酢をおすすめしますが,普通のお酢でも良いと思います

3.芝麻醤 適量
ごま油を使いすぎると油ぎっしゅになるので,芝麻醤を選択しています

4.ごま油 小さじ1
上記の理由から少ないですが,芝麻醤が無ければ大さじ2くらい

5. ラー油  大さじ1~2
油っぽいのは苦手なので,1を推奨します 

6.砂糖  小さじ1
大さじのレシピが多いですが,甜麺醤を入れるのと,甘いのが苦手なので

7.甜麺醤 大さじ1
味噌代わりです。

8.豆板醤  大さじ1
辛さ調整は此方で。

9.にんにく 1片

10.ショウガ 好みの分量
好みです。多分,大さじ2杯分ぐらいがちょうど良いかもしれません

11.鳥の煮汁 大さじ2杯

12.ネギ   好みの量

13.花椒  好みの量

下準備

1.ネギをみじん切りにします。粗みじんが個人的にはおすすめです。

2.にんにく、しょうがはすりおろします。

本調理

1.1~8を混ぜます。無理に溶かさなくても全く問題ありません。

2.1で混ぜたものを火にかけます。水分と脂分なので, 乳化の作業に近いです。

3.クツクツと沸騰し多ところで火を止めて鳥の煮汁を入れて混ぜます。

4.少し冷ましてから,下準備1・2を入れて混ぜます。あまり熱いと火が通り過ぎて
  香りが死にます。 

5.鳥を切って,キュウリや白髪ネギを載せても良いと思います。
  
6.花椒を袋に入れて,麺棒で粗く潰します。

7.タレの中に,花椒を潰したものをぶち込み,鳥にぶちかければ終了です。

蛇足

鳥の煮方にはさまざまな説があり紆余曲折している。
一番気に入ったものを紹介していく。

材料

・胸肉  一枚

・ネギの頭  2本分

・ショウガ  薄切りにした奴2片

・そうみ上湯  大さじ1

1.鍋にお湯を入れて,鶏肉以外を全てぶち込み沸騰させる。

2.沸騰後,鶏肉を入れて,再度沸騰したのを確認して,火を止める。

3.蓋を閉めて30分から1時間待つ

4.完成したら,氷水に胸肉をつけて,冷えたのを確認して切る

こんな感じ。。。

ジューシー感がなかなか出ない。。。難しい。

本日は以上。ちなみに,このタレはラーメンにのせて油そばみたいに
食べてもうまかった。

嫁曰く
「二リットルのペットボトルに作り置きして欲しい。毎日食べたい」とのこと。

さぁ、みんなも レッツクッキング!!!!


 

2019年6月30日日曜日

チャーシュー

こんにちわ。
先週は,うっかり忘れてしまっていただけで、ちゃんと続けていきます。

さて,チャーシュー。

この料理にもいろいろ好みがあると思う。
とろとろなチャーシューが好きな人もいれば,しっかり歯ごたえがある方が
良いという人。

僕はどちらかというと,後者なので,そのレシピになっている。

ということで,料理開始。

材料 

1.豚肉   欲しい分だけ。バラも良いけどロースもおすすめ

2.ネギ   青井部分,5~6本あると良い

3.タマネギ 2玉

4.にんにく 1房

5.ショウガ 1個(50グラムぐらい)

豚肉の量に対して,そのほかの材料はグラムは変わりません。
何グラムになろうが,この量で行きます。

下準備

 1.豚肉を縛ってもらう。肉屋さんに言って,
  チャーシュー用にして下さい,といえば大抵の肉屋はしてくれます。
  なるべく、良い肉を使いましょう。国産ならば,肉屋が絶対的にコスパはいいです。

2.タマネギを半分に切り,皮をむく。

3.にんにくを半分にする

4.ショウガの皮をむく

5.2-4までとネギを加えて,ネットに入れておく。(後処理が楽です)

本調理

1.寸胴に全て、ぶち込みます。

2.水を全ての野菜がつかるぐらいに,入れて,2時間煮ます。

3.チャーシューを,ジップロックに入れます。

4.万能ダレとチャーシューの煮汁を2:3の割合で混ぜて,ジップロックに入れます。
  お玉1杯ぐらいが目安ですが,チャーシューの大きさに合わせましょう。

5.真空に近い状態にして,冷めるまで待ちます。

6.一晩冷凍します。

完成!!
 
補足)
・堅いチャーシューが好きな人
 90度位を保ちましょう。沸騰させると,肉の線維が壊れるので,沸騰させてはいけませ 
 ん

・柔らかいチャーシューが好きな人
 沸騰させます。2時間は目安なので,好みの堅さになるまで煮るか,二時間前に出すか,選択してください。


以上。
ちなみに,本調理4で作ったタレで味玉を作っても美味しいので,是非作ってください。

では,レッツクッキング!!


 

2019年6月16日日曜日

飛騨味噌辛子ニンニク

さて、お昼時。
今日も今日とて,料理を更新していく。

今日は飛騨味噌辛子ニンニク。
これは、高山の宮川朝市で出会った調味料を参考に作ってみた。

結構強烈な辛さで,個人的には野菜や焼いた肉につけて食べている。
発酵食品で時間もかかるので,結構手間もある。
だが,あると美味しい。

材料

1.醤油麹   100グラム(麹100グラムという意味です)
   米麹を買うとついてくるレシピで作ってください。
  ついでだから書きますが,同じやつなのであしからず

2.唐辛子    10g
  辛さは自己調整可能です。我が家はここになっています。

3.にんにく   2個
  二片ではなく,2個ですので注意してください


以上。材料はシンプルで後は混ぜるだけです。

下準備

1.醤油麹を作ります

2.麹100グラムに,ぬるま湯40mlを注ぎ入れます

3.1日待った後,醤油を100ml入れます

4.1日後,麹が吸った分醤油を入れます

5.適宜かき混ぜながら,冷暗所で1週間待って完成。

6.唐辛子をみじん切りにします。
  辛味が欲しい場合は,種を入れてもよいですが,ごみごみするので避けています

7.にんにくをひたすらみじん切りにします 

本調理

まぜます。以上です。
できたその日には食べれません。一日一回味見をしていくと
ただ辛いだけのものが、丸みを帯びていくのがわかるので,おすすめです。

そのまま食べて酒の当てにしてもよいと思います。

さぁ、みなさんも。レッツクッキング!!

 

2019年6月9日日曜日

味玉

味玉は,特別な料理ではない。

しかしながら、お湯から上げるタイミング、タレなど
様々な要素が複雑に絡み合い,そして,至高の領域に達する。

現時点での自分の至高のバランスにある調味料を紹介していきたい。

ただ,加熱器具が違うと,ほんの少し卵の堅さが変わり
それにより,全く別の物になるので注して欲しい。

我が家は,IH調理器具を使っている。

材料

1.卵  6個
 個数により熱の伝わりやすさも変わるので,注意したい。

2.万能ダレ

3.チャーシューの煮汁
  チャーシューもいずれ紹介しようと思う。角煮の煮汁でも良い

下準備

1.2と3を,2:3の割合で混ぜておく。
  分量は特にしてしない。とにかく2:3であることが大事。

2.お湯を沸かす。1.2リットルをティファールなどであらかじめ。

3.調理二時間前に,卵を冷蔵庫からだし,常温に戻す

本調理

1.常温に戻した卵を,鍋に入れ,IHを最大にする。

2.あらかじめわかしておいたお湯を,鍋に入れる。卵が全て入るぐらいの量が必要。

3.火力は最大のまま,沸騰するまで待つ。
  たまに、卵をかき混ぜる。

4.沸騰後,火力を6または5にし,5分待つ。

5.5分後,お湯を捨て,鍋のまま上から水をかける。 
  ここで必要なのは急速に冷ますこと。そして,卵を回転させる。
7.3回は水を満杯にしては,ながすを繰り返す。

8.水に氷を入れて,冷たくする。

9.卵を鍋の角で割っておき,さらに水をつける。全て割り終わったら,はじめのもから
  皮をむき始める。

10.ジップロックに,卵を全て入れ,混ぜておいた調味液を入れる。

11.二日冷蔵庫に入れてまつ。


完成。。。

たかが卵を茹でる。否!
卵を茹でるのにも,細かな技術が用いられているのである。

次は,飛騨のニンニク味噌もしくはチャーシューだな

さぁ、レッツクッキング!!!


2019年6月2日日曜日

万能ダレ

さて、お昼時に万能ダレの作り方を紹介していく。

基本的には,味玉を作ったりするが,これがあるとふとしたとき
例えば,卵かけご飯のタレや野菜炒めのタレとしても使えるので
個人的には重宝している。

ただ、味玉については少し味が濃すぎることもあるので
チャーシューの煮汁と一緒にすることが多い。

では,まずは材料紹介

材料

1.醤油 750ml
(1リットルでも良いけど,その場合は他の材料も比例して増やす)

2.砂糖 80g
(個人的にはきび砂糖が,甘すぎずにちょうど良い)

3.塩   20g
(何でもよい。がん塩の方がコクは出るかも)

4.うまみ調味料 20g
(味の素の方。ハイミーは使ったことがない)

5.にんにく  4かけぐらい
(いつも適当)

6.ネギの頭  1本

7.ショウガ  1かけ

8.昆布(乾燥)  適量

下準備

1.醤油の中に,昆布をぶち込む。一日おいておく。

2.5-7を三角コーナー用のネットに入れる。
 
ニンニクは皮をむいても良いし,ショウガも同じ。
あまり変わりが無かったので,半分に切ってもかまいません。

以上

本調理

1.醤油を昆布ごと鍋に入れる

2.下準備で三角コーナーに入れておいた奴らもかまわずに入れる 

3.弱火で,じっくり沸騰させる。
  沸騰したら,昆布を取り出して,強火にしアルコール分を飛ばす。

以上。

簡単でしょ?? 意外と美味しいので,やってみると良いと思います。

次は,味玉。その次は,飛騨の辛子麹味噌ニンニクを紹介します

さぁ、みなさんも、レッツクッキング!!


2019年5月28日火曜日

ネギ油

ネギ油。

そんなに手間がかかるわけでもないのに,料理に
香ばしさを加えてくれるので,重宝しています。
ただ,香りをつけたくない場合には使うとごちゃごちゃします。

基本的には,チャーハンや餃子の仕上げに使ったりする感じ。

では、今日も元気に,レッツクッキング!

材料 

・サラダ油  250mlくらい
 新しい油:前のネギ油(継ぎ足し)=2:1
 
・ネギの頭   1本分

・ラー油で使った,香辛料 1回分

下準備

1.ネギの頭を一口大に切っていく。若干,白い部分が入っても全然よい

2.香辛料を冷凍している場合は解凍しておく


本調理

 1.鍋に油とネギと香辛料を入れる
  油はサラダ油を使っていますが,何でもよいです。ただ、匂いがついていない物や香  りが弱いものがおすすめ。
  ちなみに,継ぎ足し命!! 

2. 弱火で,じっくり。

3.香辛料は焦げる手前で,抜く。

4.ネギも水疱ができてきたら取り除く。

完成!!!


簡単です。とにかく簡単。

ちなみに僕は,2回に1回の割合で,香辛料を入れています。
香辛料を使うと,ラー油感が強くなりすぎるので,その割合にしています。

さぁ、レッツクッキング!!


参照動画

2019年5月19日日曜日

ラー油

こんにちわ。

本当は、ネギ油を考えていたのだが,ネギ油の前にラー油をやっておかないと
ネギ油を作れないことに気がついたので,左記にラー油をする。
ベースの作り方は,


この動画をみて,みんなラー油を作ろうぜ!!

材料

1.サラダ油   500cc
 サラダ油でも,トウモロコシ油でもかまいません。あえて言うならば,香りが少ない物を選ぶと良いです。

2.唐辛子    10グラム
動画では7グラムですが,辛みを足したい我が家では,この量にしています。 安いのも良いのですが,辛みが強いのをおすすめします。絡みが苦手であれば,この半量で。

3.花椒     12グラム
油に混みようと,つけ込みように分けています。手間ですが,あくまでラーを楽しみたいので

4.シナモンスティック 7グラム

5.こしょう 粒    7グラム

6.八角        4個

7.ローリエ      2枚

8.パプリカパウダー 12グラム

9.粉唐辛子    12グラム 

10.ハバネロ   2グラム
 あまりおすすめはしません。辛味ようで,風味があまり、なので多くは使いません。


調理

1.下準備として,8-10までを金属(プラダと溶ける可能性が高い)の
  ボウルで混ぜます。混ぜた後に,10cc程度の水を入れて,さらに混ぜます。
  水は,油を入れたときに焦げないように,必要なので確実に。

2.2-7までをから煎りします。焦がさないように,香りが上がってきたら,
 すぐにやめます。

3.鍋の中にスパイスを入れて,その中にサラダ油を入れます。
  僕は,毎回ラー油が半分ぐらいになったときに作りますので,継ぎ足しします。

4.弱火で,じっくり行きます。
  こういうときIHは便利です。2位で,じわじわやっていきます。

5.唐辛子をひっくり返しながら,両面がすこし黒くなる程度で,火を止めます。

6.火を止めた油を,金属のボウルの中にぶち込みます。

7.一日放置して完成。

スパイスはボウルを開ける前に取り除いてもかまいませんが,
そのままにした方が僕は好きです。

また,スパイスは,ネギ油にも使うので,冷凍しておきます。

以上。。。

さぁ、レッツクッキング!!

あ、必ず温度計を購入しておくと良いと思いますよ!
 

2019年5月13日月曜日

芝麻醤

クッキングの時間だ。

この間、坦々パスタを作って、意外と美味しかったので
坦々のために絶対に必要な芝麻醤
(amazonにリンク張ったので、?の方はご覧ください)
準備していきたい。

というわけで、芝麻醤の作り方。

材料

芝麻醤は実はシンプル。

1.いりごま  100グラム

2.ネギ油   5cc

3.ごま油   5cc

これだけで良い。でも、ものすごく応用が利くので
作ってみると良いと思う。
ちなみに、来週にはネギ油の作成を書いていこうと思うので
よろしく。

調理

1.ごまをから煎りする。いりごまを使っているけれども、ここから再度煎っていくと
  より美味しくなる。ごまの風味を強くするためにもやはり必要。

2.フードプロセッサーに全ての材料をぶち込む。
  原型がわからなくなるまで、ウイーンってする。

以上。


すごいかんたん。
ただ、これがあるだけで、味噌ラーメンに少し入れてごまの香りが強くなるし
ほうれん草にあえて、ごま和えにできたりする。

さぁ、レッツクッキング!!

2019年5月7日火曜日

トマトソース

トマトソースの作り方。

トマトソースがあるだけで結構料理の幅が広がる。
パスタはもちろんだが,ピザ,カレー,ビーフシチュー
など,煮込み系にはよく使える。

特にパスタは,ボロネーゼ・ミート・ブッタネスカ,ボンゴレロッソもか。
多種多様に派生していくベースにできるので,
作り置きして,冷凍しておくと便利。

さらに言うと,作成もそんなに手間ではない。

一挙三徳くらいあるので,是非暇であるならば作っておくべきである。

材料

 ・ホール缶 1缶
  トマトそのものでもよいが皮むきなどが手間なのでこっちを使う。
  ちなみに,まるごとでも良いし,ダイスタイプでもどちらも。
  僕はダイスタイプを使います。潰すのが面倒なので

・タマネギ 2玉
  新玉があると,トマトソースに甘みが増えます。普通でも十分ですので
  お好みで分けてください。

・ニンニク 2片
・ローリエ,こしょう,コンソメ 適量
  完全に好み。何もないものを作って,味の調整でも良いと思います。
  ただ、煮込むときにローリエはあると良いです。

・パスタのゆで汁 50mlくらい?
  塩味の調整に使います。ついでに,パスタのうまみも入れます
   量はその場で調整します。

下準備

タマネギを粗みじんにします。
食感が気になる場合は,みじん切りで,細かく。
時短としては,ブレンダーで一気にやってもよいですが,水とともに
うまみも抜けるのであまりおすすめできません。
ニンニク,薄切り。

調理

1,分量外のオリーブオイルを大さじ二杯ほど入れ,冷たいままニンニクを入れます。
 
2,弱火で加熱して,ニンニクを揚げ焼きします。ニンニクは色がついたら,
  上げていきましょう。このニンニクは,ボロネーゼに入れて食べると良いです。

3,そこに,タマネギをぶち込みます。
   タマネギをぶち込んで,強火で炒めます。弱火でなくて強火です。
  分量外ですが,塩を二つまみいれると時短になります。

4,炒めます。このとき注意して欲しいのは,タマネギを焦がさずに作ること,デス。
  簡単にできるので試して欲しいのですが,タマネギの水分が抜け,蒸発していくと
  チリチリという音が聞こえます。
  このタイミングで,水をぶち込みます。
  この作業を繰り返すので,水は100ml入れても問題ありません。

5,適宜水を入れていくと,徐々に薄い飴色に変わります。
  これを目安に,トマト缶をぶち込みます。
  好みですが,タマネギの食感が嫌いであれば,まだまだ炒めてもよいです。
  僕はこれが好き。

6,トマト缶を入れて,ローリエを半分にちぎるか,軽く握って香りを出します。

7,煮込みます。

8,味の調整は,適量と書いた物で行ってください。
  個人的に,ワインも良いと思いますが,赤がベストです。
  あまりワインを入れると甘くなるので,僕は避けています。
  入れても,パスタのゆで汁。

9,煮詰めて,好みの味になったらできあがりです。

比較的,感覚の部分が多いですが,
一度作るとなんとなくわかり,三度作ると美味しくなります。

レッツクッキング!

2019年4月22日月曜日

パンチェッタ

もし大学が,上野か歌舞伎町の近くにあったら
今日は朝から飲みに行っていた,そんな気分です。

今日は,パンチェッタ。

パンチェッタは,豚肉の塩漬けを乾燥し熟成させた食べ物。

作り方自体はシンプルですが,熟成に時間がかかり
ほったらかしが必要な調理です。
ただ,パンチェッタの有無で,パスタの味は変わっていきますし
コンソメスープに出汁代わりに入れると
普段飲んでいるものより格段に美味しいので
作ってみるのも一興だと思います。

個人的にはカリカリにして,サラダに載せるのが好きです。

材料

  • 豚のロース肉  食べたい量
  • 塩          肉の10%程度
  • ハーブ      お好み(クレイジーソルトでの代用可

材料は以上です。非常にシンプルなので,手軽にできます。
本来はバラ肉で作るべきだとは思うのですが,豚の脂が
くどさを出すので,僕はロース肉の塊を使うようにしています。
赤身が多いバラ肉でもよいんですが,探すのが面倒なので
ロースです。

作り方

 1.バラ肉を,親か子供の敵の如く,フォークで穴を開けます。
   穴は味をしみこませるのに有用です。面倒な人は
   ミートテンダーライザ(必殺技)を使うと良いと思います。
   肉はたたきません。ロースなので,十分柔らかい,と思っています。
   そして,堅めを嫌う理由がないので。 

 2.塩をすり込みます。乗せるのではなく,すり込むような感じ
   もむところまで行うと,思いのほか,しょっぱくなるので避けます

 3.ハーブをかけます。僕はローズマリーの香りが苦手なので
   黒こしょうとセージ,タイムを使っています。
   クレイジーソルトでも十分です。ようは好きな香りがすれば良いので

  4.できあがった物をキッチンペーパー(2枚)に包んで,ジップロックの
   封を開けて,保存します。

  5.毎日,キッチンペーパーの様子を見ます。外側に染み出ていれば,
   紙を変えて,一週間程度放置します。

  6.ちなみに,3日ほどで,冷蔵庫から出して,水につけて塩抜きをしても良いです
   個人的に,パンチェッタの塩味は,料理の中で味変に役立つので
    塩抜きはしません。整った味よりも,少しとがった味があると
   やはり美味しく食べ続けられると思います。なので、僕の位置づけはあくまで
   出汁代わり。もしくは付け合わせ,といった感じです。
 
 7.完成。


利用方法 

あくまで,だしであることを念頭に置いてください。
個人的には,脂身を切り離し,調理の前にオイルとともに
暖め,ラードとして抽出します。
そのラードを使って野菜炒めやニンニクを炒めたりします。

ちなみにラード自体にも塩味があるので,味付けはきもち塩を少なめに。

また,その油でパンチェッタをカリカリにして,一度,引き払ってから
パスタを作っても良いと思います。 


さぁ、レッツクッキング!

2019年4月16日火曜日

ペペロンチーノ

商品先物の投資を中止しているので
息抜き程度,そして個人的な趣味として,

記録を残しておきたい。
写真を撮れれば,とっていきたいが,とれなければレシピと
調理方法を載せていくだけの,シンプルなブログにしていく。

本当は,動画などを撮ることで,よりわかりやすくなるのだが
まずは,作った物のレシピをメモ書きにしておく。


まずは,
ペペロンチーノ

材料

 本体
  • パスタ           乾麺100g
  • 自家製パンチェッタ    20gぐらい(詳しいレシピは後ほど)
  •  唐辛子          二房(辛さが欲しい場合は,追加)
  • 乾燥椎茸         5gぐらい(結構適当)
  • にんにく          1片 
  • オリーブオイル      30cc前後(いつも感です)
  • パセリ           かけたいだけ
  • 粗挽きこしょう      かけたいだけ
  • 日本酒           30ml
  • パスタのゆで汁      30ml
  • こんぶだし        適量
  
 ゆで群 
  • 水          1リットル
  • 塩          10g(しょっぱからい味噌汁程度 

を準備していきます。

分量外もあるので,その都度適当に。

下準備
1.乾燥椎茸を耐熱皿に入れ,50mlぐらいの水を入れてレンジにかける。
  レンジは600wで2分程度
  なおレンジ後に,細かく椎茸を切る。好みでそのまま残しても良い
2.ニンニクは,まずは包丁の腹で潰す。そこから薄めにスライス
3.唐辛子は,まず真ん中を切断。種を取り除いてから,細かく切る
4.パンチェッタの大きさはお好みで。うちでは豚ロースを使っています。
  一番外側の脂身だけは切り取っておきます。

ゆで群
1.お湯に塩を入れます。
2.塩は,味噌汁が出されて,あーしょっぱいなぐらいで調整します
3.パスタを時間通り茹でます。うちはディチェコの11番がメインです。

ソース群
1.冷たいフライパンにオリーブオイル,ニンニク, 唐辛子(辛いのが苦手なら半分)
  とパンチェッタの脂身を入れる。
2.弱火でじっくり,ニンニクの香りがついた頃に,油を冷やす目的でパンチェッタを入れ
  ます。カリカリ好きならば,1で入れると良いです。また,パンチェッタから出る油で,
  よりパンチェッタ自体がうまくなるので,そちらも試すと良いです。
3.ニンニクが焦げるのはいやなので,またあったまってきた(油に気泡が出る程度)
  ら, 椎茸の戻し汁と,椎茸を入れる。乳化する
4.乳化は,具材を利用してかき混ぜる。
5.日本酒を加える。少し火を強くし,アルコール分を飛ばす。
  ここで昆布だしを入れておく
6.パスタのゆで汁を少し(トングで2・3回)いれる。
7.水分を飛ばすため,パスタがゆであがるまで,ごく弱火で暖めておく。
  火を消しても良いのだが,冷めたソースに入れると,パスタが少しまずくなる

パスタのゆであがり
1.ざるにあけずに,鍋から直接ソースの入ったフライパンにぶち込む。パスタにまとわ
 せたゆで汁も大事。
2.全部入れ終わったら,こしょうをかける。ここは好みだが,僕は多めにかけている
3.パスタが水分を吸うので,ここでゆで汁をプラスする。量は,パスタを動かすと
  フライパンにすこし水が見える程度
4.盛り付ける。あらかじめ,皿を温めておくと尚良い。
5.パセリング。多めにかけると美味しくなる。


完成。

いま我が家で,暫定的に一番美味しいペペロンチーノ。
辛みが足りなければ,ハバネロを後でかけている。
 

7月3週 天然ガスまとめ