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脅威の固定スプレッド!!

2020年10月6日火曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

天然ガスは大暴騰となった。週明けの月曜日はここのところ上昇する傾向が強かったが,

流石に上げすだなぁ,と思いながら見ていた。

天然ガスの上昇は一方通行をともなって上昇する傾向が強い。

そんなわけで,どうして上がっているかわからないときは,落ち着いてからのエントリーが

最もリスクを下げる。


どうやら,株や原油の上昇につられて上がっていたようだ。

2.7代前半までつけた後に,2.6まで下げるという,最後も大きな値動きとなった。


継続して戻り売りと考えていたが,底値から61%戻しがあったので,

一端目線をフラットにしておきたい。 

今週の在庫統計を確認し,どうするか決めていこう。



戻りすぎ。。。

前回引いていた線がやはり抵抗帯と考えても良さそう。

2020年10月2日金曜日

9月5週,10月1週目まとめ

天然ガスに知見はない。

今回の暴落をTwitterで自慢したけど,PVが伸びておりません。

悲しいです。


さて、気を取り直して,まとめをしていきたい。

今週はこの時間に余裕ができたので。

今週は暴落した。2.8台から2.4台まで。

非常に大きな相場になっていた。このブログでは,軽めに入ることと2.9あたりからと推奨してきた。一度2.9台を位置していたので,大きくとれた日面きっといるだろう。

しかし,大きな相場を取れるのは気持ちいいのだろうか??

さて、

・1週間の天然ガスの在庫増加量は各社予想の78Bcf増に対して76Bcf増。予想以下ではあったが,結局のところ,在庫増が継続しており,オーバーシュートが意識されている。

・9月25日時点の天然ガス在庫量は3756Bcf(有効容量の88.1%)。予測では,現状の在庫増が続けば,月末には4060Bcfとなり4000Bcf(貯蔵施設有効容量の93.8%)。

・例年通りのペース(88Bcf)となった場合は今月31日時点の在庫予想は4128Bcf(有効容量の96.9%)となる見込み。例年よりは増加量は少ないが,リグ稼働数が先週より2基増えており,この数値に近づくと思われる。

・9月24日-30日の天然ガスの供給量は前週比で0.6Bcf増加した91.1Bcf


上記のような状況である。

10月31日に向けて増加し続けている。ちょっとやそっとの状況の変化では,ロングはできない。

引き続き,ショート方針だが,出口戦略を考えておくべきである。私は次のツイートの通りだ。



本日は以上

2020年10月1日木曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

天然ガスは,底値から反発して前日プラス圏で推移している。

大きな下落であったため利益確定や,暖房需要を狙った押し目買いが

入っているのではないかと思う。


本日は,天然ガスの在庫統計。

予想は79Bcfと大幅な増加が予測されている。

プラスで推移するものの,大きな反発がないのはこの在庫統計の予想が起因している。


現有ポジションは,2.7中盤からショートしているので,

この在庫統計の結果次第で,利益を確定していこうとも思う。


予想以上の増加が見られればホールドだし,

予想よりも過度な減少ならば,いったん確定し,ショート場探しをしたいところ。



実践で雲を抜けてきたら逃げておきたい。

2020年9月29日火曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

天然ガスは,いったん下窓を開けてスタートしたが,その後窓を埋めて,

大きく下を掘っていく展開となった。

材料が乏しい中、ポジションの整理を含め,上値が重く

失望の売りにもつながっていたのではないかと思う。


2.7前半まで掘った後は急激に戻し,2.7中盤あたりを現在も推移しているところ。


こうした動きは天然ガスにはよく見られる物であるため,そこまで物珍しい物ではないが,愛割らずスイングトレードをしようと思うと,難しい。

かくいう自分は,久しぶりに,2.8付近からショートポジをとってみた。

2.71台まで下がったため,2.79に逆差しを置いていたのだが見事に刈られていた。


本当に勘弁してほしいものである。



今のところ意識しているのはこの水平線。

可能な限りここまで引きつけて,ショートしていきたい。


さて,そろそろHDDを見て行き始めようか。

2020年9月25日金曜日

天然ガス9月4週まとめ

天然ガスに知見はない。

今週は土日に行事があるために,本日にまとめをしておこう。

・天然ガスの在庫量だが,予想が76Bcfだったのに対して,66Bcfと予想を大きく下回った。しかしながら,結局増加していることもあり,大きな反応はなかった。ハリケーンの影響と思われるので織り込まれていた可能性が高い

・9月18日(金)時点の在庫量は3680Bcfで,昨年は3176Bcf,5年平均は3273Bcfとなっており,例年に比べやはり過剰傾向

・9月17日-23日の天然ガスの供給量は日量90.5Bcfで前週(9月10日-9月16日)比で1.2Bcf減少した。生産量は,0.7Bcf減少し,日量は87Bcfとなっている。

・9月17日-23日の需要量は日量81.0Bcfでほぼ前週から横ばいであった。電力需要は,2.2Bcf減少し,住宅・商業用が2.3Bcfと増えていた。

・LNGの輸出は,先週よりも1.0Bcf減少し,6.0Bcf。メキシコ向けは0.3Bcf増加していた。

・リグ稼働数は,2基増加しており,73基となっている。


現状は平年の並の需要に対して,供給数がやはり過多となった一方で,今週は大きく動いた。

前半にかけては,生産量の長への懸念で10%減少したが,週後半では,生産減と輸出増加を材料に,15%の暴騰となった。

非常に難しい相場である。

資金に余裕を持ち,在庫問題の始点となるはずである10月に向けて,ショートを積んでいく方向性でいきたい。

現状は,2.8後半あたり。

余裕を持って,2.9あたりからポジを保有していきたいところ。

損切りは……非常に難しいところである。3.2付近には週足での抵抗があるので,そこを意識しながら,軽めにポジを増やしていきたい。



2020年9月22日火曜日

天然ガス

天然ガスに知見はない。

土曜日に1.0前半を警戒すべき,と書いていたが,機能は見事に2.0を割れて1.8台で推移している。期近(10月限)はこのように大幅に下落した。

一方で,期先(11月限)は続伸しているところを見ると,暖房需要を期先は織り込んでいるのではないかと考える。

長期予報はどうだろう?

三ヶ月予報を見ていくと,平年よりも気温が高い予報が出ている。

暖房需要への期待からの上昇とすると,やはり,買う準備を進めておいても良いのかもしれない。

ただ,長期的には暖かいようなので,寒気が来たらすぐに離隔できるようにしておくと良いかもしれない。

この辺は迷うのだが,暖房需要は今年は強くは望めない可能性があり,

4月頃の冷房と暖房の端境期に向けて,売り上がっていく方がリスクとしては低い可能性が高い。



10月までは,前回の底値まで逝ってしまいかねない状況。

引き続き,戻れば売り,ポジがなければ最小で,と言う方針で10月までは
戦略としてとっておきたい。

2020年9月20日日曜日

天然ガス9月三週まとめ

 天然ガスに知見はない。


さて,9月3週目のまとめをしていこう。

・在庫統計は予想の76Bcfにたいして,大幅な増加の89Bcfとなった。やはり,需要に対しての生産の過剰があらわになっている。

・9月11日時点の在庫は3614Bcfとなっており,五年平均は3193Bcf,昨年は3079Bcfとやはりかなり多い状況。

・生産量は1.4Bcf減少し,全体では87.7Bcfとなっている。リグ稼働数は1基減少した。

・9月10日-16日の需要量は前週比で横ばいで81.1Bcfを維持している。

  電力需要が前週比2.2Bcf減少した32.8Bcf。暑さも一服し,これ以上の冷房需要は見 

  込めない。

  LNG輸出は前週比2.4Bcf増加した7.0Bcf

  メキシコ向けのパイプライン輸出が0.3Bcf減少した5.7Bcf


となっている。


価格推移としても,週前半は2.5台を維持していたが,在庫統計から,予想以上の在庫増と冷房需要の原書が懸念されている点から,2.0となっている。特に期先のものは2.0を割りそうで,非常に危うい。

昨年の今頃は2.3となっており,今年の低下が著しい。

基本方針は戻り売りだが,ここまで価格が落ちてくると,戻りを狙いにくい。

一旦、来週は様子を見ておいてもいいし,資金に余裕があるのであれば

突っ込んでいっても良いと思われる。ただ,2.5付近まで耐えれることが前提だが

ここまで耐えるならば,冬の暖房需要にかかってくる。

押し目を狙いたいところだが,繰り返しているように,10月のオーバーシュート待ちが無難なところ

7月3週 天然ガスまとめ