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脅威の固定スプレッド!!

2021年10月28日木曜日

10/28 EIAまとめ

本日のEIAは暖房油。

国内のCFD市場では取引できないので,海外のブローカーを使っている人向けである。

引用元はここ


米国の消費者は、来たる冬に灯油にもっとお金をかけると予想しています


・米国の全世帯の約4%が暖房用の主要な燃料として灯油を使用しており、これらの世帯の大部分は北東部に集中している。暖房用オイルを主な暖房用燃料として使用する世帯は、この冬のシーズンに平均1,734ドルを費やし、昨年の冬より43%多いと予測されている。

そのため,北東部の気温低下に注意をしながら,暖房油は取引を行っていくべきである。

・米国北東部の留出燃料の在庫(灯油とディーゼル燃料を含む)は、10月8日に合計2,580万バレルで、その週の前の5年間の平均より33%少なくなっている。この冬の平均価格は1ガロンあたり3.39ドルで、昨年の冬に比べて33%上昇すると予想されている。

・2021〜22年の冬の場合、1世帯あたりの灯油消費量は平均511ガロンで、昨年の冬と比較して8%近く増加すると予測されている。灯油による暖房が最も普及している北東部では、この冬は昨年の冬より4%寒くなると予想される。

・現在、家庭用灯油を使用している家が少なくなっているため、米国の家庭用灯油の需要は、昨年の冬からわずかに減少し、この冬は1日あたり平均39万バレルになると予測している。ただし、気温が低くなることが予想されるため、この冬は昨年の冬に比べて1世帯あたりの灯油消費量が増えると予想している。

ということは,暖房油自体は4ドルを背に売りを仕掛けても良いのではないだろうか。現在は2.41ドル付近。4ドルはあれだが,3.5ドル付近まではあがるのか?? 天然ガスのように実体を現在が反映しているのであれば,すでに3ドルを超えていても良いのではないだろうか。問題なのは,灯油自体のニーズが減っていることか。

暖房油のチャートはあまり見ていないので,コメントを避けたい。





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