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脅威の固定スプレッド!!
2022年2月21日月曜日
2/21 EIAまとめ
2022年2月18日金曜日
2月2週 天然ガスまとめ
こんにちは。
病棟実習を行っている時期なので,更新が遅れてしまう。申し訳ない。
先週から今週にかけての天然ガスは暴騰。一時期4.7後半の値をつけるものの,下落し,4.4台で現在は推移している。ヘッドラインに終始踊らされてはいるものの,気温や在庫統計などもあり,ヘッドラインというよりはむしろそちらに価格を上下しているような印象である。
さて,データは。
・天然ガスアナリストの調査によると,稼働中の天然ガス在庫に対する毎週の純変化の推定値は,182Bcfから206Bcfの範囲であり,中央値は197Bcf。11日に終了する週のストレージからの純引き出しは合計190Bcfで,5年間(2017〜 2021年)の平均純引き出しは154 Bcf。昨年の純引き出しは227Bcfとなったいる。稼働中の天然ガス在庫は合計1,911Bcfであり,これは5年間の平均より251 Bcf低く,現時点では昨年より404Bcf低くなっている。
・保管からの撤退の平均率は,撤退シーズン(11月から3月)のこれまでの5年間の平均よりも9%高くなっている。ストレージからの撤退率が,残りの5年間の平均10.3 Bcf / dと一致した場合,3月31日の総在庫は1,415 Bcfになり,5年間の平均1,666より251Bcf低くなる。
・IHS Markitのデータによると,米国の天然ガスの総消費量は,前のレポート週と比較して10.9%(11.3 Bcf / d)減少した。発電用の天然ガス消費量は12.0%(3.6 Bcf / d)減少し,住宅および商業部門の消費量は1週間前から15.0%(7.2 Bcf / d)減少した。NOAAが報告した現在のレポート週では,米国西部,中南部,および東部のほとんどで日中の気温が高くなっている。
・IHS Markitのデータによると,今週の天然ガスの平均総供給量は,前のレポート週と比較して3.2%(3.1 Bcf / d)増加し,先週の週ごとの2.7%の減少を相殺した。
・Baker Hughesによると,2月8日火曜日に終了する週に,天然ガスリグの数は118リグに増加した。
以上だ。
例年よりもかなり低い。ロシアによる欧州のガス供給問題が大きく加担していると思う。今後は緩やかに下落していくと思われるが,今度は夏に向けての準備をしていかなければならない。
春頃から緩やかに買っていきたい。
2022年2月13日日曜日
2月1週 天然ガスまとめ
おはよう。金曜日が祝日だったので,少し遅れてしまった。
天然ガスの動きは相変わらず荒い。ウクライナ問題に端を発した上昇は,そこさえ落ち着けば,というように,3.8台まで価格を下落させた。一方で,その後はじわじわとあげ,さらに緊張度が増した週末を受けて,上窓が予測できる。
・天然ガスアナリストの調査によると,稼働中の天然ガス在庫に対する毎週の純変化の推定値は,202Bcfから234Bcfの範囲であり,中央値は224Bcf。純引き出しは合計222Bcfだったが,5年間(2017〜 2021年)の平均純引き出しは150 Bcf。
・昨年の純引き出しは174Bcf。稼働中の天然ガス在庫は合計2,101Bcfで,これは5年間の平均より215 Bcf低く,現時点では昨年より441Bcf低くなっている。これまでの5年間の平均よりも8%高くなっている。ストレージからの撤退率が残りの撤退シーズンの5年間の平均11.8Bcf / dと一致した場合,3月31日の総在庫は1,451 Bcfになり,5年間の平均である1,666より215Bcf低くなる。
・IHS Markitのデータによると,米国の天然ガスの総消費量は,前のレポート週と比較して1.6%(1.6 Bcf / d)減少した。今週需要が増加した2つの分野の1つである発電用に消費される天然ガスは,前のレポート週から1.5%(0.4 Bcf / d)増加した。住宅および商業部門では,今週の米国全体の気温が前週と比較してわずかに緩和したため,消費量は3.7%(1.8 Bcf / d)減少した。
・IHS Markitのデータによると,天然ガスの平均総供給量は,前のレポート週と比較して2.7%(2.8 Bcf / d)減少した。
・Baker Hughesによると,2月1日火曜日に終了する週に,天然ガスリグの数は1から116リグに増加した。
・2022年2月のShort-TermEnergy Outlook(STEO)では,米国の天然ガス市場の生産量は,2023年には1日あたり平均1,066億立方フィート(Bcf / d)に増加すると予測している。米国のヘンリーハブのスポット価格は,2022年に平均3.92ドルで、8年ぶりの高値であり,2023年を通じて平均3.60 / MMBtuになると考えられている。
・2023年までのヘンリーハブ価格は,米国の掘削活動と天然ガス生産の継続的な増加に拍車をかけると予想されている。2月のSTEOでは,米国の天然ガス生産量は2022年に104.4 Bcf / dに増加し,2021年から2.9 Bcf / d増加すると予測されている。
2022年2月10日木曜日
2月 EIA短期見通し
短期エネルギー見通し
・1月のヘンリーハブの天然ガススポット価格は,12月の平均である3.76ドル/ MMBtuから上昇し,平均4.38ドル。
・1月の価格上昇は、国の一部、特に暖房や発電に使用される天然ガスの需要が増加した北東部と中西部の通常よりも寒い天候の結果であった。2月初旬,アメリカの一部では気温が引き続き低くなっている。これにより,ヘンリーハブの1か月の平均価格は4.70 / MMBtuになると予想している。冬の天気予報は非常に変動しやすく、価格予測にかなりの不確実性をもたらしている。加えて、米国の液化天然ガス(LNG)に対する世界的な需要は依然として高く,天然ガス価格の下落圧力の一部を制限している。
・天然ガス価格は今後数か月間変動し続ける可能性があり,2月と3月の天然ガス需要に温度がどのように影響するかが,在庫が撤退シーズンをどのように終わらせるかを左右する重要な要因となっている。
・米国の価格とヨーロッパのスポット価格の大きな価格差に支えられて,2022年1月の米国のLNG輸出は平均112億立方フィート/日(Bcf / d)で,21年第4四半期の10.4 Bcf / dから増加したと推定されている。
・ヨーロッパの在庫は5年間の平均をはるかに下回っており,LNG輸入に対する強い需要に貢献している。米国のLNG輸出は2022年まで続くと予想され,年間平均11.3 Bcf / dで,2021年からすると16%増加することが見込まれている。この予測は,世界の天然ガス需要が引き続き堅調であり,米国のLNG輸出能力がさらに高まるとの想定を反映している
・1月の気温が通常よりも低いため,米国の天然ガス在庫は5年間の平均を下回り,1月の終わりには2.3兆立方フィート(Tcf)になった。天然ガスの在庫は,残りの撤退シーズンで約730 Bcf減少し,3月までは1.6 Tcfをわずかに下回ると予想され,2017〜21年の平均よりも8%少なくなると見込まれている。
・米国の天然ガス消費量は,2月の平均で1日あたり1,052億立方フィート(Bcf / d)で,2021年2月から3%減少すると予測されちえる。消費量は,住宅部門と商業部門で最も減少し, 昨年2月とくらべて10%減少することが見込まれている。2月の電力部門の消費量は27.8Bcf / dで,昨年2月から1%減少する。一方で産業部門の消費量は,2021年2月から4%増加する。
・1月の米国の乾燥米国天然ガス生産量は平均95.5Bcf / dで,2021年12月から2.1 Bcf / d減少したと推定されている。1月の生産量は,特定の生産地域の凍結温度のために低下した。天然ガスの生産量は,2月に平均95.6 Bcf / d,2022年全体で96.1 Bcf / dになると予測されている。2023年の生産量は平均98.0Bcf / dに上昇すると予想されている。
2022年2月4日金曜日
1月5週目 まとめ
こんにちわ。
天然ガスの値動きの荒さが目立つ週だった。一旦4.6当たりまで下げ,下げ渋りからの,5.3でまた昨日は,4.8程度まで下げたあと,5.0台で現在は推移している。相変わらず落ち着かないし,アノマリーが通用しない。二度ほど,4.9後半で売りを立てたものの,結局建値で終わった。
そういう年もあるか,とは思うのだが,地道に売りを立てようと思っていた自分としては,戦々恐々として動くことが難しい。特に,ウクライナ問題の火種がその値動きの荒さに拍車をかけいるため,非常に動きづらい状況である。
動きづらい状況では,無理に動く必要が無いし,CFDは資産の増加を目的としていると言うより,チャートへの挑戦,というところがメインなので,このまま冬眠しているのも良いかもしれない。
さて,データはどうだったろうか。
・天然ガスのデスク調査によると,稼働中の天然ガス在庫に対する毎週の純変化の推定値は,263Bcfから297Bcfの範囲であり,中央値は280Bcf。
・純引き出しは合計268Bcf,5年間(2017〜 2021年)の平均純引き出しは150 Bcfで,昨年の純引き出しは183Bcf。稼働中の天然ガス在庫は合計2,323Bcfであり,これは5年間の平均よりも143 Bcf低く,現時点では昨年より393Bcf低くなっている。
・保管からの撤退の平均率は,撤退シーズン(11月から3月)のこれまでの5年間の平均よりも3%高くなっている。ストレージからの撤退シーズンの残りの5年間の平均である12.9 Bcf / dと一致した場合,3月31日の総在庫は1,523 Bcfになり,5年間の平均である1,666よりも143Bcf低くなる。
・IHS Markitのデータによると,米国の天然ガスの総消費量は,前のレポート週と比較して7.7%(8.6 Bcf / d)減少した。今週,すべてのセクターの天然ガス消費量は減少し,最大の減少は住宅および商業セクターであり,消費量は9.6%(5.4 Bcf / d)減少した。
・平均気温は,通常よりは低いものの,米国本土48州全体で先週に比べて上昇した。発電用に消費される天然ガスは,週ごとに8.5%(2.5 Bcf / d)減少し,産業部門の消費量は2.9%(0.7 Bcf / d)減少した。
・IHS Markitのデータによると,今週の天然ガスの平均総供給量は,前のレポート週と比較して0.1%(0.1 Bcf / d)増加した。
・Baker Hughesによると,1月25日火曜日に終了する週に,天然ガスリグの数は2から115リグに増加した。
以上だ。
以前,方向性が不透明。冬眠に限る
2/3 EIAまとめ
ニューイングランドの天然ガスと電気の価格は,供給の制約,高い需要により上昇している
2022年2月2日水曜日
1月31日 EIAまとめ
穏やかな12月,寒い1月以降の米国の天然ガス在庫は5年平均に近い
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久しぶりに大豆について少し書いておく。 大豆は昨日の輸出成約高をへて下落している。 世界的に穀物需要が??と疑問に思われるかもしれない。 大豆の多くは,飼料もしくは油として使われています。 日本だと,豆腐や納豆など,食品に使われているイメージが強いですが 本来は,...
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天然ガスに知見はない。 天然ガスの貯蔵施設に影響のないようなハリケーンの動きだった。 とすると,下げるだろう,と思っていたら,かなりの鬼上げ。 抜けたらいけないとこはキープ pic.twitter.com/Q49xVeaixB — ぎんいろ (@yurinagas...
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天然ガスに知見はない。 天然ガスは週末のポジション整理に買いが加わり 大きく続伸した。 天候的な要因は特に考えられなかったが,あえて言うのであれば ゴルディロックス相場で,大きく下落していたときよりも 電力需要が経済に保証されたから,ととっても良いのではないだろうか...